ツーショットダイヤルを使おう!

ツーショットダイヤルとは

ツーショットダイヤルというものを、みなさんはご存知でしょうか。
これは、出会い系サイトの電話バージョンみたいなもので、女性と声で会話して、気が合ったらデートの約束をする、といったものです。

なんだか特別な呼び方をされておりますが、その実際は、テレクラとまったく同じです。
というより、テレクラそのものの呼び方が、最近になってツーショットダイヤルに変わりつつあるだけ、といってよいでしょう。

ツーショットダイヤルサイトに登録しよう

ツーショットダイヤルを利用するには、まず、登録を済ませなければなりません。
たとえば、パチンコ雑誌などの後ろのほうに、女性がポーズをとって、その横に電話番号の掲載されている広告がありますよね。

あれがまさに、ツーショットダイヤルなのですが、あの番号に電話をかけると、すぐに女性に繋がるというわけではないのです。
まずはセンターというところに繋がって、電話番号の登録をしなければなりません。
それを終えると、そのチャンネルにログイン中の女性と、話すことができるようになるのです。

登録の仕方も、難しいことはありません。
センターに電話をかけると、オペレーターに繋がりますから、その人の案内に沿って、必要な情報を伝えていけばOKです。

電話が繋がったら女性と何を話したらいい?

さて、登録を済ませて、女性と電話が繋がったら、いったい何を話せばよいのでしょうか。
初めてだと、余計に緊張しますよね。

そこでの会話は、当人たちの自由ですから、そこまで気兼ねせずに、なんでもないことを話してしまって構いません。
たとえば、天気の話でもいいですし、ツーショットダイヤルを使いはじめたきっかけを訊いてもいいですし、会話の糸口はどんなものでも構いません。

会話は、自分ひとりでなく、相手と二人でするものです。
あなたひとりが頑張らなくても、向こうの受け答えによって、新たな話題が提供されます。
それをひとつひとつ拾い上げていけば、困ることはないでしょう。

たとえば、天候の話でも、あなたが「暑いねー」と言えば、向こうは「そうだね、最近ひどいよね」などと返してくれるでしょう。そこから、「暑いの苦手?」とか「海行った?」とか、少しずつ会話を広げていくのです。

問題は、その人と会えるかどうか、ということですが、ツーショットダイヤルを利用している女性はみんな、出会いに期待しているところがありますから可能性がないとは言えないでしょう。
ただ、向こうも誰でもいいというわけではないので、繋がった相手が、自分好みの感じであればプライドを捨ててご機嫌取りに徹底したほうがいいですね。

そこでつまらないプライドを捨てきれない人は、セックスフレンドをつくることはできません。
いえ、セックスフレンドではなくとも、少なくともツーショットダイヤルを経由して、恋人や女友達をつくる、デートの約束をするということはできないでしょう。

どうしてご機嫌をとるのか?

ツーショットダイヤルで、男性はどうして女性のご機嫌をとらなければならないのでしょう。
それは、出会い系サイトとまったく同じで、ツーショットダイヤルでは、女性のほうが立場が上であるからです。

女性は、周りの男にお願いすれば、すぐにでもセックスできますよね。
見た目にそれほどの問題がなければ、誘いさえすれば、セックスなんていくらでもできますし、セフレをつくることも容易いのです。
でも、男性はそうはいきません。周りの女性にセフレになってとお願いしようものなら、軽蔑されてしまうでしょう。

ではどうして女性がツーショットダイヤルを使うのかというと、それは単に、イイ男を見つけたいからです。
その方法のひとつに過ぎません。
向こうは、ごくまれにめぐりあうイケメン君にしか基本興味を示さないのですから、あなたは必死に、その人の機嫌をとって、取り入らなければならないわけです。

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